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今回はiPhone12シリーズで使用できる「MOFT Magsafe」をレビューしたいと思います。
発売からかなり期間は空いてしまってはおりますが、購入して1ヶ月ほど使用してきましたので、その使用感と購入時の注意点も合わせてご紹介できればと思っております。
まず結論から申し上げますと、「スタンドとしては優秀ですが、スマホホルダーとしての使用は注意する必要がある」と感じました。それでは良かった点と悪かった点をご紹介していきます。
良かった点
3通りのスタンド機能
このMOFT Magsafeにはスタンド機能として3種類のやり方があります。
1つめは「縦置き」になります。
デスク上で置いている時に、通知の確認や顔認証時にちょうどよい角度となっているんですね。


2つめは「横置き」になります。
これは特に動画視聴時に限りますが、スタンドを起こしてすぐに全画面モードで見ることができます。


3つめは「フローティングモード」です。
Magsafeに対応しているので、ひと手間ではありますが、iPhoneを少し浮かせた状態で横向きに置くことができます。若干目線が上がりますし、気持ち音のボリュームの広がりを感じます。


コンパクト
スタンドとしては、折り畳んだ時に非常に薄くなるのがポイントです。
以前、バンカーリングを使ったことがありますが、平なところに置いた時にガタガタしていたので、このMOFTは非常にスリムなのでストレスなくスマホを置くことができます。

簡単に取り外しができる
以前までのシリーズは粘着面で取り付けていたため気軽に外すことができませんでしたが、Magsafe機能により磁力で取り付けるため、すぐに外してQi充電器においたり、気軽にiPhoneだけを持っていくことができます。


悪かった点
磁力のため外れやすい
目玉機能であるMagsafeの特徴故の欠点と言いますでしょうか、磁力でくっつけているため外れやすくなっています。iPhoneにケースをつけずにMOFTをつけるとまだ外れにくくはなっていますが、裸運用だと普段の使用には不安ですし、Magsafe対応のケースでも磁力は僅かに弱くなってしまい割と簡単に外れてしまいます。これは購入前からわかってはいたことですので、注意しながら使うしかないと思います。


購入時の注意点
現在このMOFT MagsafeはAmazonでの購入のみになるかと思いますが、販売元がMOFT-JP(もしくはMoft Shop)の場合は配送業者に注意が必要です。
私の場合、MOFT-JPで購入したところ配送業者が「China Post」となっており、ちょうど春節のタイミングとかぶってしまったせいもあるのかもしれませんが、注文から1ヶ月以上経っても到着しませんでした。配送状況を確認するとなぜか「輸出キャンセル」となっており、その状況もMOFT側も把握できていなかったようでした。
購入してから1ヶ月も経っていて手元にないのは流石に痺れを切れしてしまったため、MOFTの代理店?であるチャムジャパンから購入しました(本稿執筆時ではMOFT-JPからの販売のみのようです)。
MOFT-JPからの購入では結構待たされてしまいましたが、決して悪い販売元ではありません。事実、到着遅延していたときの対応は大変良かったです(若干日本語が怪しいところもありましたが・・・)。
Amazonで購入される際は、配送業者に注意していただければと思います。もしも遅れたりするようであればこまめに販売元と連絡をとっていただければと思います。
まとめ
新しい機構であるMagsafe機構が懸念点であるというのが皮肉な点ではありますが、使用感含めて総合的にとても満足できる商品です。
購入ご検討にあたり、この記事が参考になりました幸いです。
それでは。

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