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管理人のたろきち(@tarokich_digital)です。
私はほぼ毎朝の頻度でコーヒーを飲んでいます。
以前まではドリップでコーヒーを飲んでいましたが、家時間が増えてからは前々から気になっていたエスプレッソを始めてみました。
いわゆる「ラテアート」というやつですね。
始めた当初は最低限の道具だけを揃えて楽しんでいたのですが、やはりお店で飲むラテと違うなと思い、最近はコーヒー豆の種類や保存方法、エスプレッソ抽出時の量に少しこだわってみようと思い、コーヒー豆を保存するキャニスターとスケールを海外から個人輸入してみましたので、その経過と購入した理由について書いていみたいともいます。
バキュームキャニスター「Fellow Atmos」
まずはキャニスターについて。
コーヒー用のキャニスターというと、「琺瑯製」「ガラス製」「陶器製」「ステンレス製」が主に挙げられるかと思います。
コーヒー豆の保存の時に最も気をつけなければならないのが「酸化」。酸化したコーヒー豆ですとあまり美味しくないコーヒーになってしまいます。
一般的に販売しているキャニスターでも密閉製はあると思うのですが、YouTubeをみている中で見つけたのが「Fellow」というサンフランシスコ発のコーヒー器具ブランドの商品「Atmos」です。
バキューム機能がついたキャニスターは国内販売ではほとんどなく、あったとしてもデザインがイマイチなものや電気式のものが多く、ピンとくるものがなかなか見つかりませんでした。
その中でFellowのAtmosは洗練されたデザインと機能だったのですが、国内販売(Amazon)では概ね6,000円以上の値段となっているため、少しでも安く購入したいと思いFellowのHPが直接個人輸入をしました。
オーダーから3週間弱で到着しました。
日本での配達は日本郵便だったのですが、配達状況のページ更新があまりに悪く、何度もFellowのサポートに問い合わせしてしまいました。
ですがFellowのサポート担当のメール対応はとても丁寧でしたので、とても気持ちよく取引できました。
Atmosのキャニスターには、大きさ0.4L、0.7L、1.2Lの3種類で、黒色と白色とガラスの3つのバリエーションがあります。
そのバリエーションがある中で黒色を選択しました。ガラスは光を通すので紫外線が影響すると思い除外、そのほかのコーヒーグッズとしてグラインダーを黒色に新調したので、キャニスターも黒に揃えたかった、というのが理由です。


蓋の上部が回る仕組みになっており、回すことによって中の空気が抜けるようになっています。


緑のラインが見えたら空気が抜けた証拠

ポケットスケール「GreaterGoods Digital Pocket Scale」
続いてはスケールです。
コーヒー豆を測る時やエスプレッソの抽出量を測る時にスケールを使用するのですが、元々持っているタニタのスケールではかなり大きく、毎回取り出す時に少し面倒に感じておりました。
新しいスケールの候補としては3種類
- HARIO「V60 ドリップスケール ブラック VST-2000B」:ドリップコーヒー向けのタイマー機能付きスケールの定番中の定番です。しかし、サイズ的に今持っているタニタのスケールとそこまで変わらないなぁと思い除外
- ACAIA「コーヒースケール Lunar A-004」:エスプレッソ憧れのスケール。スマホとの連動もできる優れものですが、価格が3万円超えと高価すぎるため断念。
- TIMEMORE「ドリップスケール Black Mirror basic plus」:近年話題の中国発信の新興メーカー。YouTubeでもレビューが多く評価も高そう。
少し魅力的ではあるのですが、バッテリーが充電式なので電池が寿命を迎えてしまうと買い替えなければならないためリスクが高そうであること、価格的に6,000円もかけられないため断念。
コーヒー専用のスケールということでそこまで予算もかけられなく、Amazonを探してみてもデザインがイマイチだったり蓋と本体が一体型になっているものが多い気がしました。
そんな中で海外のYouTuberが紹介していてデザインも気に入ったのが、
GreaterGoodsの「Digital Pocket Scale」です。
コーヒー向けに作られたスケールではないみたいなのですが、
デザインも使い勝手も良さそうだなと思い、「Amazon.com」から購入しました。(輸送費込みで約2,900円)
注文から約2週間ほどで到着。
ヤマト運輸の国際便で送られてきましたが、あまりに薄い外装で壊れていないかドキドキしました^^;






早速使ってみましたが、電源を押してから起動がタニタのスケールよりも早く、
測量してからの表示も早い気がします。



エスプレッソ抽出時もマシンからはみ出すこともなくコンパクトに収められます。

タニタのスケールでも抽出量を測ることはできますが、サイズがあまりに大きすぎます。

まとめ
キャニスターもスケールどちらも非常に満足できるものを購入できました。
エスプレッソも始めたばかりということで、デロンギのエントリーモデルのEC221Wを使っていますが、
いずれレベルアップして家庭用マシンの最高峰 ロケット社のApartamento購入したいなと思っています(その時は個人輸入か日本の代理店経由で購入するか・・・)
本記事が少しでも参考になりましたら幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
それでは


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